酒類を免税店で買うことは海外旅行での楽しみの一つでもあります。
買うのであれば地元で作られた酒類を買って帰りたいもの。とはいえ街中で買ったほうが安いものも多くありますが、一部の酒類については値引きがなく定価で買うなら税金分が安い空港の免税店で買うのも一つの手です。

 


ただ、荷物を預けた後の制限エリアでは機内に持ち込むこととなるため値段だけではあまり選べません。
特にLCCでは搭乗前にも荷物の確認があると聞くこともあり一概に言うことが出来ないのが実情。

 

桃園空港の出国審査を通った後にある臺灣菸酒股份有限公司、ビールも紹興酒もウイスキーも手がけるTTLが母体で埔里に行った理由でもあるウイスキーOMARを作っているメーカーです。
表に見えるのは紹興酒、白酒、ウイスキーと主力商品が並べられています。

 

台湾産のウイスキーを世界に知らしめた宜蘭のKAVALAN、一度蒸留所に行ってみたいと思いつつ行けていない場所でもあります。
値段もそこそこにするためになかなか手が出ないウイスキーの一つです。

 

お目当てのOMARを見つけました。シェリー樽やバーボン樽など、カスクストレングスでそれぞれの異なる樽の香りを出すのが最近の傾向です。

 

ウイスキーをメインにするなら色々と揃えて飲んでみたいと思うもの。
こちらはバーボン樽で作られた限定もの。

 

700mlのOMARを買う予定でしたがあったのは1L、それでもだいぶ安く買え、おまけもつきます。
それぞれ香りの異なるもので香りの説明がなされているのは選びやすくて嬉しいものです。
ジャスミンの香りがする雪莉花乾を買っていきましょうか。

 

ポットスチル形のボトルも飾って置きたいと思えるものですが、なかなかいい値段がします。
また眺めに来ることにしましょうか。

いよいよ飛行機へ。