国外旅行で心配なのはスーツケースの破損。youtubeなどでも度々見ることが出来ますがスーツケースの積み込み、積み下ろしの際に投げるように乱暴に扱われた挙句に蓋が開いてしまうというトラブルや、キャリー部分が折れてしまうといいったトラブルを実際に情報を見ることがあります。

キャリー部分も問題ですが、スーツケースの蓋が開いてしまい、中身がいくつか無くなってしまうことを防ぐにはスーツケースベルトをつけておくことである程度防ぐことが出来ます。

 

いろいろ探していて気に入ったのが波文様のALI アジアラゲージ。ちょと目立ったほうが目印としてもバゲッジクレームで見つけやすいのがポイントです。
何度か同じスーツケースが同じように流れてきて迷ったことがあり、それを防ぐためにも着けておくと非常に便利。

 

スーツケースベルトにはTSAロック付きのものとなしのものがありますが、スーツケースにさえついていれば特に複数もいらないというスタンス。
ロックよりスーツケースがなくなる、本気であれば1つも2つも関係ないため重さの面でも少しでも軽くしたいのが本音です。

 

キレイな日本らしい波文様でバックルも心なしか波の形にも見えます。
金属のリングであれば強度があるため薄くできるのがメリット。

 

バックルは車のバンパーなどにも使用されるABS樹脂で柔軟さがありつつも強度があります。
バックル部分には厚みがありますが操作面でいうと丁度良い厚み。

 

このバックルがしっかりした作りになっていないと荷物と荷物の間で圧迫されて外れかねないところが厚みのあることで外れるところまで押し込まれない仕組みとなっています。

 

長さは最大180cmまで伸び、大概のスーツケースには使えそうです。

昔に比べてスーツケースの強度が高くなった最近ではなかなかスーツケースが事故で開いてしまうことは少なくなりましたが、それでも万が一のため、そして目印のためにつけておくと旅も楽しくなります。