天神橋筋六丁目。食で有名な場所でもありますが、全国的に有名かつ数少ないモータースポーツを専門としたバーが存在します。
サッカーや野球などのスポーツバーは数多くありますがモータースポーツを楽しむことができるバーはほとんどなく、待望のバーへ伺うことができました。

 

階段を上がり2階にたどり着くとモータースポーツバーのシンプルな扉を見つけることができました。

 

扉の取っ手が気付く人は気付く「TOKICO」製。車のサスペンションの一つであるショックアブソーバーの使った取っ手なのがしょぱなからレース魂を畳み掛けてくるのがさすがモータースポーツバーを名乗るだけあります。

 

扉をくぐるとまず目の前に広がるNASCARのレース。そうなんです、飲みながらモータースポーツのファンと応援出来るのが今までやりたかったこと。なかなか出来る場所が存在しなかったためできないのが悔しい思いをしていましたがこんなモータースポーツのファンが集まる場所があるのは羨ましいものです。

 

店の奥にはまたアメリカの車を思い浮かばせるようなテーブルと椅子があります。
何人かで来ても良いスペースもあります。

 

F1の勝利の美酒ともなったモエシャンドンとマム。ボトルが置かれているのもファンとしてはいいなと思えるところ。

 

F1のセーフティーカーとして使われているメルセデスのモデルカーも

 

ハイボールを頂きましょうか。

 

バーでは乾き物をお通しとして使うところが多いものですが、Mulsannneさんでは煮物が出されるのはちょっと嬉しいものがあります。

店主の国外までレースの観戦に行ってしまうような楽しい話を聞きながら楽しい時間を過ごすことができます。

モータースポーツを語りあう場がいままでなく、ないならやってしまおうと作ったのがこのモータースポーツバーであるMulsanne、そんな店主の話す内容はなかなかかけないことばかり。

 

壁にはドライバーやライダーなどのサインもありニヤリとしてしまいます。二輪も四輪もモータースポーツを楽しむことができる近くにあれば通いたいMulsanneさん。また伺うことにしましょう。